自分でやると
平日が最大3日つぶれることも。
警察署へ2回、運輸支局へ1回。ナンバーが変わるなら、車ごと運輸支局へ。
このページでは、ご自分で手続きする場合の流れと必要書類をできるだけ詳しくご案内します。読んでみて「これは大変だ」と思ったら、まるごとフェアウェイ行政書士事務所にお任せください。
「名義変更」「住所変更」は、正式には次の2つの登録手続きです。どちらも、平日に開いている役所でしか手続きできません。
- 知人・家族から車を譲ってもらった
- 個人売買で中古車を買った
- ローンを払い終えて、所有者を自分にしたい
- 引っ越しで住所が変わった
- 結婚などで名字が変わった
- 車検証の住所が古いままになっている
※このページは普通自動車(白ナンバーの登録車)の手続きのご案内です。軽自動車は手続き先(軽自動車検査協会)や書類が異なります。相続による名義変更は必要書類が大きく変わるため、個別にご相談ください。
住所が変わって車庫証明も必要、しかもナンバーも変わる…という、よくあるケースの一例です。警察署も運輸支局も土日・祝日は開いていません。
申請✕
受取✕
運輸支局✕
ケースもあります
※車庫証明が不要な場合や、ナンバーが変わらない場合は回数が減ります。車庫証明の交付日数は警察署や時期によって変わります。上の図はあくまで一例です。
移転登録・変更登録のどちらも、基本の流れは同じです。「車庫証明が必要か」「ナンバーが変わるか」で、行く回数が増えます。
- 印鑑証明書(移転登録:旧所有者・新所有者の両方。発行から3か月以内)
- 住民票(変更登録:車検証の住所から今の住所までつながるもの)
- 何度も引っ越している場合は戸籍の附票、名字が変わった場合は戸籍謄本(抄本)
- 保管場所証明申請書(警察署の窓口や県警ホームページで入手)
- 所在図・配置図:自宅から駐車場までの地図、駐車場の寸法と車を置く位置
- 持ち家の駐車場なら自認書、月極駐車場なら大家さん・管理会社に保管場所使用承諾証明書を書いてもらう
- 駐車場の所在地を管轄する警察署の窓口へ(受付は平日の日中のみ)
- 申請手数料を支払い、書類をチェックしてもらう
- 不備があると、書き直して出直しに
- 申請してから数日後(土日祝を除く)に交付されます
- 窓口で車庫証明書を受け取る(以前のような保管場所標章(ステッカー)の交付は、現在は廃止されています)
- 車庫証明書には有効期間の目安(証明日からおおむね1か月)があるので、早めに運輸支局へ
- 新しい使用の本拠地を管轄する運輸支局へ(横須賀・三浦・横浜方面なら神奈川運輸支局(横浜市都筑区))
- 受付は平日の午前・午後の決まった時間帯のみ。窓口が混む月末・年度末は長い待ち時間に
- 建物内のいくつもの窓口を順番に回ります(下で詳しくご説明します)
- 他の都道府県・別のナンバー地域から引っ越してきた場合や、名義変更で管轄が変わる場合は、ナンバープレートの交換が必要です
- 後ろのナンバーには「封印」というアルミのキャップが付いていて、これは原則として運輸支局の構内で取り付けます
- ご自身で運輸支局においてナンバー交換・封印を行う場合、原則として車を運転して運輸支局まで持ち込む必要があります(出張封印を利用すれば持ち込みは不要です)
- 新しい車検証の内容(住所・氏名)に間違いがないか確認しましょう
- 車検証はICカード化されているため、詳しい記録事項は専用アプリなどで確認できます
1枚でも足りない・期限切れ・押印がちがう、となると、その日は登録できません。
- 自動車検査証(車検証)有効期間内のもの(車検切れの車は別の手続きが必要)共通
- 譲渡証明書旧所有者の実印を押したもの旧所有者
- 印鑑証明書発行から3か月以内旧所有者
- 住民票・戸籍の附票 など車検証の住所・氏名と印鑑証明書が一致しない場合に、つながりを証明するもの旧所有者
- 委任状代理人が申請する場合。実印を押印旧所有者
- 印鑑証明書発行から3か月以内新所有者
- 委任状代理人が申請する場合新所有者
- 住民票 など新しい使用者が新所有者と異なる場合(ローンで所有者が信販会社になる場合など)。発行から3か月以内新使用者
- 委任状新使用者が新所有者と異なり、代理人が申請する場合(認印可)新使用者
- 車庫証明書使用の本拠の位置を管轄する警察署のもの。証明日からおおむね1か月以内新使用者
- 申請書・手数料納付書・税申告書運輸支局の周辺で当日入手・記入当日
- 自動車検査証(車検証)有効期間内のもの共通
- 住民票車検証の住所から現住所までの移り変わりが分かるもの(発行から3か月以内)所有者
- 戸籍の附票 など住所を2回以上移している場合など、住民票だけでつながらないとき所有者
- 戸籍謄本(抄本)氏名が変わった場合所有者
- 委任状代理人が申請する場合所有者
- 車庫証明書車の保管場所が変わる場合所有者
- 申請書・手数料納付書・税申告書運輸支局の周辺で当日入手・記入当日
- 自動車保管場所証明申請書警察署の窓口・神奈川県警のホームページで入手本人
- 保管場所の所在図・配置図自宅(使用の本拠)から駐車場までの地図と、駐車場の寸法・出入口・車を置く位置を書いた図面本人
- 自認書 または 保管場所使用承諾証明書自分の土地なら自認書、月極駐車場などは貸主・管理会社に記入してもらう承諾書。契約内容によっては駐車場の賃貸借契約書の写しで代えられる場合もあります本人/貸主
- 使用の本拠の位置が確認できる書類車検証の住所と現住所が違う場合などに求められることがあります本人
※ 必要書類はお客様の状況によって追加・変更になることがあります(所有者が法人、所有権留保付きの車、車検切れの車など)。不安な場合はお気軽にお問い合わせください。
初めての方は、まず「どの建物のどの窓口か」で迷います。赤い枠はナンバーが変わる場合だけの手順です。
- 用紙をもらい、印紙を買う申請書(OCRシート)は窓口で無料でもらえます。手数料納付書に、登録手数料分の印紙を購入して貼ります。
- 申請書を記入する車台番号や所有者の住所などを、決められたマス目に正確に記入。書き損じると読み取れず、書き直しに。
- 登録窓口に提出する書類一式を提出し、審査を待ちます。不備があれば呼び出され、その場で直せないと出直しです。
- 新しい車検証を受け取る名義・住所が書き換わった車検証が交付されます。
- 税の申告をする隣接する自動車税の窓口で申告書を提出します(名義変更では、自動車税の手続きもここで行います)。
- 古いナンバーを返すナンバー変更時車から前後のナンバーを外して返納窓口へ。後ろの封印はこの時に壊して外します。
- 新しいナンバーを買って取り付けるナンバー変更時交付窓口でナンバーを購入し、車に取り付けます。
- 封印をしてもらうナンバー変更時構内の封印場所で、係員に車検証と車を確認してもらい、後ろのナンバーに封印を取り付けて完了です。
※窓口の配置や順番、受付時間は運輸支局によって異なります。お出かけ前に必ず各運輸支局の案内をご確認ください。
発行から3か月を過ぎていると使えません。前の持ち主に取り直してもらうのは、意外と大変です。
車検証の住所から何度も引っ越していると、住民票だけでは足りず、戸籍の附票などが必要になります。
車庫は自宅(使用の本拠)から直線で2km以内などの条件があり、車の大きさが駐車スペースに収まることも必要です。
運輸支局はお昼休みの時間帯や夕方は受付していません。午後に着いたら間に合わなかった、ということも。
譲渡証明書の押印が実印でない、車台番号の書き間違いなど、小さなミスでも受け付けてもらえません。
封印は車がその場にないと取り付けられません。書類だけ持って行っても手続きは終わりません。
- 平日の日中に警察署へ2回
- 平日に運輸支局へ1回(片道1時間以上)
- ナンバーが変わるなら、原則として車を運転して運輸支局へ
- 書類の不備があれば、また平日に出直し
- 初めての窓口を、一人で回る不安
- 警察署への申請・受け取りは当事務所が代行
- 運輸支局での登録も当事務所が代行
- ナンバー交換・封印は、ご自宅や駐車場まで出張して行います
- OCR申請書・税申告書は当事務所で作成(作成料別途)。委任状・譲渡証明書は書き方をご案内
- 行政書士が最後まで責任をもって対応
基本報酬 21,450円〜(3業務セット・書類作成料と実費は別)
3つまとめて引き受けます
フェアウェイ行政書士事務所は、神奈川県行政書士会の丁種封印(ていしゅふういん)の資格を持つ行政書士事務所です。運輸支局へ車を持ち込まなくても、お客様のもとでナンバーの封印ができます。
警察署への申請と受け取り、2回分の窓口を当事務所が代行します。横須賀・三浦・横浜市内の警察署に対応しています。
運輸支局での申請書の作成から、登録・税申告・新しい車検証の受け取りまで。お客様が運輸支局へ行く必要はありません。
ナンバーが変わる場合も、ご自宅や駐車場へ伺い、新しいナンバーの取り付けと封印を行います。車を運輸支局へ持ち込む必要はありません。
必要なものだけお選びいただけます
車庫証明だけ、登録だけのご依頼もお受けしています。表示はすべて税込の当事務所報酬です。
申請書・所在図・配置図など2,200円
OCR申請書・自動車税の申告書2,200円
警察署・運輸支局へ行く必要はありません。
※ 表示の料金はすべて税込の当事務所報酬です。上記の実費のほか、郵送費などがかかる場合があります。実費の額は令和8年4月改定後のものです。
※「〜」の料金は、警察署・お伺い先の場所や車の状況などにより変わる場合があります。正式なお見積りは事前にご案内します。
平日に窓口へ行っていただく必要はありません。書類のやりとりは郵送・メールで進められます。
市区町村の窓口やコンビニ交付で取得してください。何が必要かは、状況をうかがってお伝えします。
国土交通省の様式をダウンロードし、ご本人(譲渡証明書は前の持ち主)がご記入・押印ください。書き方は当事務所からご案内します。
手書きの略図で大丈夫です。車庫証明の書類は、ご自分での作成が難しければ当事務所で作成します。
ご都合の良い日時に、ご自宅や駐車場へ伺います。車検証の確認と封印の取り付けは短時間で終わります。
車庫証明・出張封印の主な対応エリアです。エリア外の方も、まずはご相談ください。
※ 上記以外の地域は、場所によって料金が変わる場合があります。事前にお見積りをご案内します。
住所が変わっても、同じナンバー地域ならナンバーは変わりませんか?
車庫証明はいつも必要ですか?
前の持ち主(旧所有者)と連絡が取りにくいのですが…
平日にまったく時間が取れません。それでも頼めますか?
費用はどのくらいかかりますか?
車検が切れている車でも名義変更できますか?
手続きはフェアウェイにお任せください。
「自分のケースだと何が必要?」というご質問だけでも大歓迎です。