
学校に、きちんと届く言葉を。
いじめ・学校問題について、
学校や教育委員会に提出する文書を行政書士が整理します。
学校問題 申入書(要望書)・事情整理 文書作成サポート
本ページでは、学校に対して提出する「申入書(一般には要望書と呼ばれることもあります)」の作成について解説しています。
― 学校に「きちんと届く」申入書(要望書)を、専門家と一緒に ―
お子さまが学校でいじめにあっているかもしれない。
勇気を出して相談しても、
- 「様子を見ましょう」で終わる
- 担任によって対応に差がある
- 話したはずなのに記録が残っていない
そのような経験はありませんか。
フェアウェイ行政書士事務所では、学校・教育委員会に対して提出する「いじめに関する申入書・要望書」を、法的視点と実務経験に基づき作成するサポートを行っています。
このようなお悩みはありませんか
※「学校 いじめ 申入書・要望書」「行政書士 学校問題 文書作成」などのご相談が増えています。
- 学校に相談したが、具体的な対応が見えない
- 感情的にならず、冷静に状況を伝えたい
- 文章を書くのがつらい、何を書けばよいかわからない
- 将来、教育委員会などに相談する可能性も考えておきたい
- 弁護士に依頼するほどではないが、専門家の力を借りたい
一つでも当てはまる方は、当事務所のサポートがお役に立つ可能性があります。
行政書士が関与する意味
口頭での相談と異なり、書面による申入れには次の特徴があります。
- 日付・内容が明確に記録として残る
- 学校内で管理職・関係者に共有されやすい
- 「正式に把握した案件」として扱われやすい
行政書士は、
- 事実関係の整理
- 時系列の構成
- 学校・行政に伝わる表現への調整
を専門とする国家資格者です。
感情をぶつける文書ではなく、改善につながる可能性を高めるための文書作成をサポートします。
サービス内容
当事務所の「学校問題 申入書(要望書)・事情整理 文書作成サポート」は、
学校でのいじめ・学校トラブルに関して、行政書士が学校や教育委員会に提出する文書を作成するサービスです。
1.ヒアリング(オンライン対応可)
- これまでの経緯
- 現在の状況
- 学校へのご要望
を丁寧に整理します。
2.申入書・要望書の作成
- 学校宛て
- 教育委員会宛て(必要に応じて)
行政書士の立場から、法的に問題のない表現で作成します。
3.修正・調整
ご意向を確認しながら、必要な修正を行います。
※学校との交渉・代理対応は行いません。
費用
基本プラン|学校宛て申入書(要望書)・事情整理プラン
55,000円(税込)
- 学校宛ての申入書・要望書を作成
- 事実関係・経緯の整理を含みます
- 文書内容の修正・調整を含みます
拡張プラン|教育委員会対応 文書追加プラン
+22,000円(税込)
- 学校宛て文書に加え、教育委員会宛て文書を作成
- 状況に応じた表現調整を行います
※内容・分量により変動する場合があります。
※初回相談(30分)は無料です。
対応体制について
本サービスは、行政書士および行政書士補助者が対応いたします。
行政書士補助者は、元新聞社社会部記者として取材・文章作成に携わってきた経験を持ち、
行政書士会に正式に届出済みの補助者です。
行政書士および補助者はいずれも守秘義務を負っており、
ご相談内容や個人情報が外部に漏れることはありませんので、
安心してご相談ください。
当サービスの位置づけについて
本サービスは、
- 事実の整理
- 要望の文書化
- 行政・学校向け文書作成
を行うものであり、
- 学校との交渉
- 法的責任の追及
- 訴訟対応
を目的とするものではありません。
紛争性が高い場合には、適切な弁護士をご案内いたします。
プランの選び方(判断ガイド)
- まずは基本プランをご利用ください。
学校に対して正式に事実を伝え、対応を求める第一段階です。 - 学校の対応が十分でない場合や、改善が見られない場合には、
**拡張プラン(教育委員会対応)**をご検討ください。
状況に応じて、どの段階が適切かを初回相談時にご説明します。
対応範囲について
当事務所が行うこと
- 事実関係・経緯の整理
- 学校・教育委員会宛て文書の作成
- 表現・構成の調整、修正
当事務所が行わないこと
- 学校・教育委員会との交渉や代理対応
- 法的責任の追及、損害賠償請求
- 訴訟・紛争解決を目的とする対応
※紛争性が高いと判断される場合は、弁護士をご案内します。
フェアウェイ行政書士事務所について オンライン全国対応
神奈川県横須賀市の行政書士事務所です。
相続・在留資格業務を中心に、
**「言葉にすることが難しい事情を、制度に届く形に整える」**ことを大切にしてきました。
本サービスも、
子どもが安心して学べる環境を守るために、
保護者が冷静に声を届ける支援
という思いから提供しています。
ご相談の流れ
1.お問い合わせフォームからご連絡
2.無料初回相談(オンライン可)
3.正式ご依頼
4.文書作成・納品
よくあるご質問(Q&A)
Q1.この申入書で、学校は本当に動いてくれますか?
A.必ず改善されるとお約束することはできませんが、口頭相談のみの場合と比べ、学校が事実として把握し、管理職を含めて対応を検討する可能性は高まります。また、書面で提出することで「いつ・何を・どのように伝えたか」が記録として残る点も重要です。
Q2.学校に提出したことで、子どもが不利な扱いを受けることはありませんか?
A.ご不安はもっともです。そのため当事務所では、感情的・攻撃的な表現を避け、事実と要望を冷静に整理した文書を作成します。対立を目的とせず、環境改善を第一とした内容にすることで、不必要な摩擦を生じさせないよう配慮しています。
Q3.匿名での申入れはできますか?
A.原則として、学校宛ての正式な申入書は記名が望ましいと考えています。匿名の場合、事実確認や対応が進まないケースが多いためです。ただし、状況により表現や提出先(教育委員会等)を工夫する余地はありますので、まずはご相談ください。
Q4.どの段階で弁護士に相談すべきですか?
A.次のような場合には、弁護士による対応が適している可能性があります。
- 損害賠償請求や法的責任追及を検討している場合
- 学校との対立が深刻化している場合
- 第三者委員会・訴訟を視野に入れている場合
当事務所では、行政書士の業務範囲を超えると判断した場合、適切な弁護士をご案内します。
Q5.まだ学校に相談していない段階でも依頼できますか?
A.はい、可能です。最初の相談段階から文書として整理しておくことで、その後の対応がスムーズになるケースも多くあります。「何をどう伝えるべきか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
Q6.どのような方が対応されますか?
A.本サービスは、行政書士および行政書士補助者が対応いたします。
行政書士補助者は、元新聞社社会部記者として取材・文章作成に携わってきた経験を持ち、行政書士会に正式に届出済みの補助者です。
行政書士および補助者はいずれも守秘義務を負っており、ご相談内容や個人情報が外部に漏れることはありませんので、安心してご相談ください。
まずはご相談ください
「この内容で依頼できるのか」
「学校に出す前に整理したい」
その段階でも構いません。
一人で抱え込まず、専門家と一緒に考えてみませんか。
お気軽にご相談ください
事務所アクセス オンライン全国対応


| 所在地 | 〒239-0802 神奈川県横須賀市馬堀町1-3-11 石渡荘101号室 |
| 電 話 | 046-874-7328 080-1237-8911 |
| F A X | 046-874-7398 |
| メール | info@fairwaygyosho.com |
| 交 通 | 京浜急行本線 馬堀海岸駅 徒歩約7分 |
| 事務所まで横浜駅より約45分(電車+徒歩) |
行政書士プロフィール

| 行政書士氏名 | 馬場 琢三 (ばば たくぞう) |
| 行政書士事務所名 | フェアウェイ行政書士事務所 |
| 日本行政書士会連合会登録番号 | 第24090027号 |
| 神奈川県行政書士会会員番号 | 第6504号 |
| 学歴 | 聖光学院高等学校(横浜) 早稲田大学 商学部 |
| 所属会等 | 東京出入国在留管理局届出済申請等取次行政書士 公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター会員 |

| 行政書士補助者氏名 | 馬場 亮子 (ばば りょうこ) |
| 行政書士試験合格番号 | 令和4年度 第2879号 |
| 他の資格 | 日商簿記検定2級 |
| 神奈川県行政書士会補助者登録番号 | 第24090027号の1 |
| 学歴 | 三輪田学園高等学校(東京) 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 |
| 職歴 | 株式会社高知新聞社編集局 同政治部記者 同社会部記者 同清水支局支局長 |